タイトル
     2013年度  工学部 日英区分:日本語 
  
データベース
Database
3年・後期 
時間割コード 科目分野 昼夜
5161370 専門教育科目 昼間
科目ナンバリング
 
選必区分
選択
担当教員(ローマ字表記)
  獅々堀 正幹 [Masami Shishibori]
授業形態 単位数 曜日・講時
講義 2 火3〜4
対象学生
知能情報工学科(昼間)
授業の目的  
データベース設計,管理において必要な知識を理解させる.特に,データベース設計過程で重要な概念設計,論理設計技術,及びデータベース操作言語を修得させる.
 
授業の概要  
講義の前半では,データベースの概念設計,論理設計に話題を絞り,関係型データモデル,ER図の作成方法,表の正規化等を理解させる.後半では,データベースのプログラミング,管理に話題を絞り,データ操作言語SQL,及びトランザクション処理,DBMSの機能について講述する.
 
キーワード  
データベースシステム, データベース概念設計, データベース論理設計, データベース操作言語, トランザクション処理
 
先行/科目  
科目1 時間割コード 5161100 必要度 1.0
科目ナンバリング
科目名 コンピュータ入門[Introduction to Computer]
科目2 時間割コード 5161110 必要度 1.0
科目ナンバリング
科目名 プログラミング入門[Introduction to Programming]
科目3 時間割コード 5161180 必要度 1.0
科目ナンバリング
科目名 アルゴリズムとデータ構造[Data Structures and Algorithms]
科目4 時間割コード 5161190 必要度 0.5
科目ナンバリング
科目名 アルゴリズムとデータ構造演習[Exercise in Algorithms and Data Structures]
 
関連/科目  
科目1 時間割コード 5161450 関連度 0.5
科目ナンバリング
科目名 プログラミングシステム[Programming Systems]
 
到達目標  
  1. データベースの設計法を習得し,データモデリングについて説明できる.
  2. データベース操作言語を習得し,リレーショナルデータベースを設計できる.
 
授業の計画  
  1. データベース設計とは?
  2. リレーショナルデータモデル
  3. リレーショナル代数
  4. リレーショナル代数演習
  5. 概念設計(ER図の作成)
  6. 論理設計(第1,2,3正規形)
  7. 論理設計の演習
  8. 中間試験
  9. SQL概要 中間試験模範解答の解説
  10. SQL言語(表の結合)
  11. SQL言語(SELECT文・集約関数等)
  12. SQL言語(SELECT文・副問合せ)
  13. SQL言語(表の更新)
  14. データベースマネージメントシステム
  15. トランザクション処理
  16. 定期試験
 
教科書  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 講義中に資料を配布する.
備考 講義中に資料を配布する.
 
参考書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 講義中に説明する.
備考 講義中に説明する.
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
成績評価方法・基準  
筆記試験(中間試験と定期試験の平均点)80点,平常点(レポートの内容,発表回数)20点とし,合計60点以上を獲得した者を合格とする.
 
再試験の有無  
 
受講者へのメッセージ  
再試験は行わない.
 
WEBページ  
 
学生用連絡先  
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学生開示用メールアドレス  
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オフィスアワー  
水曜日17時〜19時
 
備考  
  1. 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をし たうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.
  2. 授業計画1〜7は,中間テストにより達成度評価を行なう.
  3. 授業計画9〜15は,最終試験により達成度評価を行なう.
 
JABEE合格  
 
学習教育目標との関連  
C
 
教免科目  
 
授業の使用言語  
 
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