タイトル
     2013年度  工学部 日英区分:日本語 
  
ソフトウェア設計及び実験
Software design and experiment
2年・通年 
時間割コード 科目分野 昼夜
5161510 専門教育科目 昼間
科目ナンバリング
 
選必区分
必修
担当教員(ローマ字表記)
  緒方 広明, 泓田 正雄, 森田 和宏, 光原 弘幸, 渡辺 峻, 松本 和幸, 伊藤 桃代 [Hiroaki Ogata, Masao Fuketa, Kazuhiro Morita, Hiroyuki Mitsuhara, Shun Watanabe, Kazuyuki Matsumoto, Momoyo Itoh]
授業形態 単位数 曜日・講時
講義・実験 6 金5〜9
対象学生
知能情報工学科(昼間)
授業の目的  
大規模ソフトウェアの作成を通じ,総合的能力(問題設定,問題分析,問題解決,能動的学習,グループワーク,コミュニケーション技術)および専門的能力(ツール運用,分析/設計,コーディング,デバッグ手法)を短期間のうちに習得することを目的としている.
 
授業の概要  
前期は,レポート作成技術を学んだ後,Makefileの作成法,ライブラリー化,ユーザー・インターフェイス,デバックツールの使用法等,プログラミング手法の基礎的課題に個人単位で取り組む.その後,個人でゲーム開発を行う.後期は,ネットワーク・プログラミング,統合・モジュール化手法を個人単位で取り組む.その後,企画立案ならびにプレゼンテーション技術を学んだ後,メタな課題(例えば,GUIを用いたネットワークプログラミングによる対戦型ゲームの作成)に対して,グループ単位で企画,立案,ソフトウェア開発を行い,最終的にコンテストを行う.
 
キーワード  
プログラム作法, デバッグ手法, グループワーク, ネットワークプログラム, モジュール化
 
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標  
  1. 抽象的な問題を具体的な問題に分析し,方針を決め,適切な手法をとり,粘り強く問題を解決できる.
  2. チームで協力しあって企画,スケジューリング, 設計,製作,評価,保守などの各プロセスを期限内で遂行できる.
  3. 成果を口頭または文書により明確かつ論理的に表現でき,プレゼンテーションによって双方向コミュニケーションを行える.
 
授業の計画  
  1. ガイダンス
  2. プログラミング作法
  3. ライブラリ化
  4. ユーザインターフェイス1
  5. ユーザインターフェイス2
  6. ユーザインターフェイス3
  7. デバイスプログラミング1
  8. デバイスプログラミング2
  9. デバッグ
  10. 個人ゲーム開発の説明,企画・立案
  11. 個人ゲーム開発
  12. 個人ゲーム開発
  13. 個人ゲーム開発
  14. 個人ゲーム開発
  15. コンテスト
  16. ゲーム内容のプレゼンテーション,後期実験の説明
  17. ネットワークプログラミング
  18. 統合モジュール化
  19. バージョン管理
  20. 企画プレゼン
  21. グループ開発
  22. グループ開発
  23. グループ開発
  24. グループ開発
  25. グループ開発
  26. 予備コンテスト
  27. グループ開発
  28. グループ開発
  29. 最終プレゼンテーション
  30. コンテスト
  31. 予備日
 
教科書  
備考 各実験毎に指定される.
 
参考書  
備考 各実験毎に指定される.
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
成績評価方法・基準  
基礎課題レポート,プレゼンテーション(発表),総合課題レポートを総合して評価する.
 
再試験の有無  
 
受講者へのメッセージ  
 
WEBページ  
 
学生用連絡先  
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学生開示用メールアドレス  
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オフィスアワー  
松本 和幸:金曜10時〜11時半
 
備考  
  1. 無断欠席および遅刻,期限後の報告提出は一切認められていない.
  2. 全ての実験と発表をおこない,全てのレポートを提出することが義務づけられている. その上で,基礎課題レポート,プレゼンテーション(発表),総合課題レポートを,5対2対3の比率で評価する. 但し,この比率は変更されることがある.
  3. 授業計画1〜9,17〜19は,レポートにより達成度評価を行なう.
  4. 授業計画10〜14,20〜30は,レポート及びプレゼンテーション発表により達成度評価を行なう.
 
JABEE合格  
全ての講義に出席し,全てのレポートならびにプレゼンで合格基準を満たしたら,合格とする.
 
学習教育目標との関連  
総合的能力および専門的能力が習得されているか,レポートならびにプレゼンによって判定する.
学習教育目標(C),(D),(E)に関連する.
 
教免科目  
 
授業の使用言語  
 
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