タイトル
     2018年度  総合科学部 日英区分:日本語 
  
課題発見ゼミナール
Seminar on Approaches to Issues
後期 
時間割コード 科目分野 昼夜
1005117 実践学習科目 昼間
科目ナンバリング
CMSY2410JIAS
選必区分
必修
担当教員(ローマ字表記)
  上原 克之 [Katsuyuki Uehara]
授業形態 単位数 曜日・講時
  2 金3〜4
対象学生
全1年
授業の目的  
 本授業では、基本的人権に関する裁判例を素材として、今後の授業を履修するうえで基礎となる、資料を読み解
く力、論理的思考力、報告・討論する力、論理的文章を書く力等を養うことを目的とします。
 
授業の概要  
 はじめの2~5回目は、ウォーム・アップといて裁判例に関係ないテーマで自由に討論していきます。6回目以
降、報告者をきめ、報告者はテキストを読んで裁判例に関するレジュメを作成して報告します。報告者以外の参加
者は事前にテキストを読んだうえで報告内容について討論・検討していきます。後日、報告者は、報告及び討論・
検討内容についてレポートを提出します。都合がつけば、裁判の傍聴なども行いたいと思います。
 
キーワード  
基本的人権
自由
自己決定権
 
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標  
1 論理的思考力の養成
2 報告・討論する力の養成
3 論理的文章を書く能力の養成
 
授業の計画  
1 ガイダンス
2~5 自由テーマ討論
6 髪型の自由
7 バイクに乗る自由
8 再婚の自由
9 プライバシー権
10 歴史的文化的環境権
11 取材の自由
12 アクセス権
13 自己情報開示請求権
14 平等権
15 生存権
16 総括授業ないし裁判の傍聴(未定)
 
教科書  
教科書1 ISBN 9784641281356
書名 基本的人権の事件簿 憲法の世界へ(第5版)
著者名 棟居快行他 出版社 有斐閣 出版年 2015
備考
 
参考書  
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
成績評価方法・基準  
各課題毎に課すレポート(80%)と出席や授業への取組みなどの平常点(20%)により評価します。
 
再試験の有無  
再試験は実施しません
 
受講者へのメッセージ  
しっかり予習をして、授業中は積極的に発言するようにしてください。
新聞等を読んで(ネットだけではだめ)、社会の中で起こっていることに関心をもってください。
 
WEBページ  
 
学生用連絡先  
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学生開示用メールアドレス  
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オフィスアワー  
水曜日12:00-12:50
行政法研究室(総合科学部1号館中棟3階3M18)
 
備考  
 
自主学習(予習・復習)のアドバイス  
テキストを読んでテキストに書かれているポイントをまとめる。
根拠を明らかにしたうえで自分の考えを明確にする。
疑問に思った点を図書資料、インターネットを活用して調べる。
授業中、他の人の意見をメモしておく。他の人に対する自分の意見も考える。
授業で討論して、教員の説明を聞いてもわからない点をさらに自分で調べてみる。
 
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